ピルの処方箋を誰にもバレずに手に入れることは可能か

ピルは避妊目的のほか、女性特有の様々な症状を軽減する作用があると言うことで広く利用されるようになった薬です。
薬としてはホルモン剤の部類に入るため、一般的な風邪薬と同じには扱えず、基本的には医療機関で処方してもらうことになるでしょう。
ただピルというものは一般的には「避妊のために使うもの」というイメージがついていることもあり、時にはピルを飲んでいることを隠したいと言うこともあるでしょう。
ではピルの処方箋を誰にもバレずに手に入れることは出来るのかと言うと、これは結婚をしていないのであればそう難しいことではありません。
処方箋はピルを薬局で処方してもらうために必要なものであり、その後は情報管理のために残しておくと言うようなものです。
目に見える場所に置いておく必要はありませんから、小さなファイルなどを購入してそこに保管し、普段は化粧ポーチやハンドバッグの中に入れておくと言うようにすれば、パートナーが無理やりそういうものを見ようとするデリカシーのない男性でもない限り問題はありません。
もしそうしたリスクがあるのであれば、あまり良いことではないものの処方箋は使用後、処分してしまうという方法もあります。
薬の服用の履歴はなるべく確認できた方が良いわけですからこれは奥の手のようなものですが、そうした方法も視野に入れると隠し通せる可能性も上がるでしょう。
ただ難しくなるのは、結婚して扶養に入ったというような場合です。
この場合は家計の主な収入源、この場合は夫の勤め先などの健康保険に加入するわけですから、そこで医療機関の利用履歴が通知されることがあります。
もしそこを確認されたのであれば、婦人科に定期的に通っていることが判明することは避けられません。
この場合には個人輸入で入手すると言うこともできるのですが、可能であれば夫にピルを飲むことを打ち明け、理解を得られるように話しあったほうが良いでしょう。